ドラフト会議 | 個別学習教室マーク

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ドラフト会議

ドラフト会議が行われました。「その年に一番いい選手を指名する」という方針を打ち立てている日ハム。1巡目に佐々木朗希投手を指名しましたが、残念ながら引き当てられませんでした。昨年のドラフトがワクワク感でいっぱいだっただけに、少し物足りない結果に感じました。後々「去年よりもいいドラフトだった」と言われてほしいですね。

この画像はリポビタンDの特設ページで作れます。面白いのでよかったら作ってみてください(笑)

「運命のドラフト」と言われるように、その結果で選手の人生は大きく変わります。くじ引きは公平だと言われますが、私はそうは思いません。例えば、選手の方から入りたいという意思を伝えるのはどうでしょうか?ひとチームに8人などと枠が決まっており、球団はすべてを受け入れられず、断る必要性にも迫られます。そして、選ばれるチーム作りも同時に必要です。選手としても入りたいという自分の意志で最初は動き出せるので、不満が減るのでは?と思います。

少し真面目な話を。先日、私の前の職場である英会話スクールに行き、そこのオーナーと話しました。私の元上司です。その英会話スクールは知る人ぞ知るスクールで、驚くほど生徒数も多いです。札幌なのに美唄や滝川などからも通う生徒がいるほど。私が働いていた頃は、チラシを折り込むと朝から電話が鳴りやまず、いつも昼過ぎまで体験予約の対応にあたっていたものです。

その話の中で、塾は軽く見られているのではという指摘がありました。ここがダメなら違うところへ行けばいいやと。東札幌にも本当に多くの塾があり、選ぶ基準の中ではきっと近さが上位に挙がります。マークに送迎で通っている方も少なからずいましたが、近くに住まれている方がほとんど。そして、私も通いやすさはとても大切だと思います。

遠くから通うのが大変なので選ばれないのは仕方がありません。しかし、近くに住んでいるのに選んでもらえていないことについては、あれこれ思うところがあります。名前のある大手の塾や、声が大きいだけの塾に生徒が集まっているとするならば、内心は忸怩たる思いです。

マークでは映像授業を取り入れています。その理由は、私が直接生徒のフォローに回れるから。学生アルバイトやキャリアの少ない先生に指導を任せるのはリスクが高く、映像であればその質が担保でき、私も内容を把握しているので安心だと判断したからです。映像ならばリピートもストップもできる。自分で考える時間も作れるし、他の人が終わるのを待つ必要もありません。

映像で理解できない足りないところは、私が補えばまったく問題ありません。あくまでもすべてを私が責任を持って指導する。教室長がコロコロ変わることのない安心感を提供できると思っています。

数年前ですが、私のいとこの子供がマークに通っていました。中3の初めまで近くの塾に通っていたものの、伸び悩んで不安を感じていたところ、少し遠いけれどこちらに通うことに。行き帰りは祖父母の送迎となります。何ひとつ特別扱いすることなく、あくまでも同じ生徒として通ってもらいました。姪は「最初からこっちに通えば良かった」と、後に言ってくれたそう。何とか受験にも間に合い、希望の東商業に無事に合格できました。

余談ですが、私の父は公務員でしたが、その前に高校の教師をしていました。そのいとこの高校受験の際に、家で受験勉強を教えてあげていたのを覚えています。時は過ぎて、今度は私がそのいとこの子供を教えることに。今は亡き父も微笑んでくれているのではと思いました。

今日は久しぶりに体験授業がありました。数学と英語をしてもらいましたが、しっかり質問してくれて、勉強がわかるということを肌で感じてくれたと思います。ついつい時間が長くなり、最初から頑張らせすぎたかなというのが反省点。一緒に勉強できることになったら、ここを選んでよかったなと思ってもらえる授業をしていきますね。

生徒より「いつからテスト勉強の自習に来ていいですか?」と質問がありました。ていうか、テスト前じゃなくても自習に来てOKなんですけど。彼女は1学期に自己ベストをマークしたものの、夏休み明けの中間で得点を下げました。やれば上がるし、手を抜くと下がることがわかったはず。ということは、次は上げてくれることを期待しています!

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