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9月も今日で終わり、明日からは10月です。10月ともなると、今年も残りわずかな気がしてきます。それでも、まだ3ヶ月もあるのだと考えて、今すべきことをしっかり取り組んでいきたいです。

土曜の受験対策、今回は社会と理科。これで1年生の復習がまずは終わりました。合計6時間で1年生の内容を駆け足で見てきたわけですが、もちろん十分ではありません。ざっと骨格を作っただけなので、肉付けを行わないと骨格もろともボロボロになること必至。休みの日をうまく使ってくださいね。

先週のカンブリア宮殿。東京の公立中学校で、校長先生が新たな取り組みを行っている経緯が取り上げられていました。例えば定期テストを止めたり、宿題をなくしたり。これを自分に都合よくとらえる人がいるかもしれません。しかし、定期テストの代わりに単元テストを実施して、単元テストは再テストが受けられる。そこでいい点を取るために、生徒たちは自ずと勉強をする必要性に迫られます。なので、作業的な宿題は課さないということでした。

番組を見ていて心に残ることがふたつありました。ひとつは、権限を委譲するということ。生徒(あるいは職員)たちにどんどん任せて、それで失敗するとしても、一生懸命に考えることで成長につながるという話。それはまさに、これから教育現場で求められる、生徒に与えるべきスキルの鍛え方です。

そしてもうひとつ。何かを選ぶときには何かを諦めなければならない。それは幅を狭めるけれど、将来の可能性が広がります。例えば生徒が志望校を決める時。本当はここに行きたいけれど、無理ならここでもいいや。それでは抑えの学校にすら行けない可能性が高くなります。どうしてもここに行くんだ!と決めた途端、すべきことが明確になり、それだけで他の人よりも数歩先んじられます。そして、そこしかないのだから、当然取り組み方も必死となります。

その校長先生は「大人はみんなそのことを知っている」と仰っていましたが、果たして本当にそうでしょうか?私も日々揺れながら生きていて、まだ足りない部分だらけ。だからこそ、伸びしろはあると思っています。ましてや、生徒たちは可能性のかたまりなのだから、それを自ら放棄しないでほしい。そういうことを、私は使命として伝えていかなければと改めて感じた番組でした。

 

日曜日に、富良野のハルへ行ってきました。桂沢湖を抜ける山道のドライブは、少しずつ紅葉している山の木々がキレイでした。もう何度となく訪れているお店ですが、なかなか認知してもらえません(笑)それでも、いつも美味しい料理と歓迎の雰囲気に、また来ようと思えるお店です。飽きずにいつも頼むのは、マッシュルームと生ハムのクリームパスタ。付け合わせのパンも最高です。

ベックは何度かブログで取り上げていますが、これは私が初めて衝撃を受けた曲。うまく形容しがたいのですが、とにかくクール。あふれ出る才能をひしひしと感じます。

ラグビーのワールドカップ。大会が始まる時点で世界1位だったアイルランドを見事に撃破。盛り上がりも最高潮に達しています。私もテレビの前で「まじか!!」と思わず漏らしていました。この勢いで決勝まで進んで、自国開催の大会がさらに盛り上がればいいなと思います。

 

明日から消費税が10%となります。土曜日に久々のカリフォルニアへ。何だかんだ、やっぱりここにしかない味わいがあります。税額が上がったとしても、ちょくちょく来るのだろうな。

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